ポスター貼りのボランティアをしました、というお話
みなさんこんにちは、田舎の精肉店肉処とよた略して『肉とよ』です
お肉の支払いに銀行に振り込みに行ったり、週末飲食店”食べとよ”営業に向けての食料品・調味料等の買いだしだったり、たまに家のお庭掃除とかetc etc…
調理担当のヨメはともかく、肉旦那にとって週に1日しかないお休みは、だとしてものんびり過ごすということはあまりなかったりします。
そんな休みと言うとなんとも憚られる定休日の昨日、やはり朝からバタバタしていました。
1月も末の肌寒いこの時期、「36年ぶり真冬の決戦」なんてソコココで耳にすることもあるいはあるかも?
そしてポスター‥察しの良い人ならピンとくると思いますが、、
そう、来月2月8日に行われる衆議院議員総選挙、その立候補者さんのポスター貼りのボランティアに参加してきたのです☆
と言っても、自身たちが党員・構成員というわけではありません。
肉とよ食べとよをよく利用してくださる知り合いの方がポスター貼りをするということで、それのお手伝いをさせてもらった、といった感じです。
まずは準備としてボランティア内でグループLINE作成。
そこでポスター掲示場所の共有が行われました。
専用のアプリを用いて貼ったらチェック→次の場所に移動して貼ったらチェック‥を繰り返していきます。
誰それがドコソコの‥という感じでだいたい20枚から多い人で100枚前後振り分けがされたのかな?
宇部市だけでも350ヶ所を超える掲示板があります。
それを全部ボランティアでまかなうのであれば、そりゃあ1日仕事になりますよね。。
とりあえず簡単に場所のチェックをしつつ、火曜に知り合いよりポスターが届きました。
と一緒に、『スタート○番→△番→□番→‥‥』といった効率の良い貼り順番まで教えてくれる紙も添付されていて、素人には有難い仕様となっていました。
それによると肉とよ家は市内中心部を含む27ヶ所が割り当てられています。
朝9時、最初の場所に到着。
「ポスターの接着面には縦半分に紙が貼ってあるから、それぞれ上から2㎝程度めくって接着面を出しておいて、掲示板に上部を貼り付けたらあとは壁紙のようにスクイーパーで下にこすっていくと上手く貼れるよ」
アドバイス通りに挑戦すれば‥
任された27ヶ所に対して失敗の予備として3枚を足した30枚のポスターしかありません。
すなわち1枚もムダにできない‥っ!
記念すべき1枚目は、ちょっと寄ったしわをヨメのナイスカバーで補う、というスタートでした笑
貼った時点でまずアプリにチェック、時間は貼り順番の紙に記入して次の場所へ移動しますす。
を繰り返すことしばし。
「1人が運転、もう1人が地図チェック。掲示板に着いたら1人が貼って、もう1人はいつでも車を移動できるように車内待機」
そんなアドバイスも受けておりましたので、だんだんと作業性もアップしていきました。
ポスターのしわ修正力も申し分なし、途中同ボランティアの方に助けてもらいながら、2時間半で任されていた場所全てに貼り終わることができました◎
お手伝いに手を挙げるくらいですので、その立候補者さんにはぜひとも勝ってもらいたい!というのはもちろん正直な心情。
自民党人気が根強い山口県において、たとえ勝つ可能性は低くとも、その方の志が少しでも県民市民のみなさんに伝われば良いと、心からそう思います。
そんな休日の過ごし方。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。



