「玉子焼きを作る!」次男初めての挑戦、というお話
みなさんこんにちは、田舎の精肉店肉処とよた略して『肉とよ』です
昨日2月23日は三日連休の最終日。
連休真ん中の一昨日はスポ少バレーボールの県大会ということもあり、朝からバタバタしていた次男&ヨメでありましたが、、
とくに何も予定がない昨日は、逆に朝からのんびりと過ごしていました。
↑そんな事情もあり、急遽決まった打ち上げでは肉とよの飲食店”食べとよ”を利用しての焼肉で大盛り上がりを見せ、、
昨日は早朝6時前からの準備→待ち時間長めの大会進行→「正直このメンバーでここまでの成績を収めるとは‥」ほぼ全ての保護者が思っていた(基本1回戦負けの我らがチーム)に違いないのにまさかの快挙県2位!→テンション高めの打ち上げ→お片付け等で0時越えの帰宅
そんなスケジュールでしたので、今日はそりゃあのんびりしたいわな、となりまして。
学年末テストを明日に控えている高2長女・中1次女の勉強補佐をしつつ、連休最終日を過ごしていました。
‥と、そこへ。
「前からしたいと思ってたんだけど‥玉子焼きを作れる漢にオレはなる!!」
どこかの漫画ヒーローのパロディセリフを次男が申してきました。
確かに、、比較的簡単な目玉焼きを作ったり、フワフワ仕上げのスクランブルエッグに挑戦したり、スイーツ作成に意欲をみせたりと、最近の次男は”料理男子”に目覚めているご様子でして。
それならお昼ご飯にぜひ作ってもらおうじゃない!となったのです。
使う器具を教えたりレシピ検索をするよう促したりはするのですが、自ずからコツや調理方法等を聞いてこない限りはアドバイスも何もしないスタンスです(・∀・)
とりあえず挑戦してみて、失敗しようが成功しようがその経験を次に活かしてほしいと、、そんな放置‥んん!親ゴコロ。
次男「たまご何個使って良い~?」
ヨメ「最初だから2個とかにしといたら?」
次男「調味料いつも何使ってるの~??」
ヨメ「白だしと砂糖~」
次男「コレと‥コレね!おっけ!!」
ヨメ「玉子焼き専用のヘラを使ったらくるっと回しやすいよ~」
次男「目玉焼きでよく使うアレね!‥よし、じゃあ作ってみる!!」
そんな会話を台所とリビング間で交わしつつ、、(←作る最中を見られたくないのでしょうか‥恥ずかしがりやめぇ)
卵と調味料を軽快に混ぜ合わせる音に期待も高まります。
『火力8です』←ん?高火力すぎんか??とツッコむ間もなく、熱した卵焼き器に油をしき豪快に卵液をインする次男。
次男「あれ、ちょ、こげる、、」
なんとか出来上がった、次男初挑戦の玉子焼きがコチラ↓
高火力だったためちょっとこげ気味ですが、、
味見として端っこをカットしてみましたが、ちゃんと三層くらいには巻かれてもあります。
気になるお味は‥‥‥‥‥
食べられないほどではない、がしかし明らかに塩辛い。
思い当たることはただ一つ。
台所・リビング間での会話がゆえにその手元を確認していなかったヨメのせいではあるのですが‥
次男「砂糖と塩、間違えたっぽい☆」
次男「でもご飯によく合う♡」
「しょっぱい」「火力は4くらいで大丈夫よ」兄姉からのツッコミをもらったあと、それでも「はじめてにしてはスゴいじゃん」と素直な賞賛を受けながら、嬉しそうに平らげておりました♪
まさに『失敗は成功のもと』となった今回の玉子焼き王への道。
次はより上手に作ってくれることでしょう。
今後の彼の成長への期待を込めて‥
今回のブログはここまで!!
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

