みなさんこんにちは、田舎の精肉店肉処とよた略して『肉とよ』です🍖

ヨメ
ヨメ
今回はヨメのちょっとしたボヤキ話にお付き合いいただければ、と

肉とよ家の次女次男はスポ少バレーボールに所属していまして。

昨年度小学校を卒業した次女(中学校でもバレーボール部に入部)が4年生のときにはじめたので所属して3年近くが経っているのですが、その間に大会や練習試合・スポ少内レクリエーションなどなど朝早くから夕方まで終日出ずっぱりということが多々ありました。

そういうイベント事はだいたいがお昼にかかるわけで、ということはお弁当持参が必須となります。

スポ少レクは別として、何が大変かって試合会場が市外のとき。

ヨメ
ヨメ
早朝7時半現地集合の岩国に向けて4時出発、なんてこともあったりしたっけ。。

上記の例で言えば、

  1. 集合が会場に7時半、宇部~岩国なので高速を使っても2時間かかる‥
  2. 万が一があったらいけないから、3時間くらいは見とこう
  3. ってことは4時すぎには出発しないとな、、
  4. 準備や洗濯は前日に済ましておくとして、
  5. 3時くらいに起きとけば余裕、か

なお、この時は3時半過ぎに起きてなんやかんやで現地に7時28分に到着(めっちゃ焦った)、というオチがつくのですが(・∀・)

そんなとき1番大変だったのが‥そう、お弁当作成★

別にね、会場近くのコンビニで購入したり、大会前日に赴いたスーパーで30%引きの惣菜パンを選んだりしても良いんです。

そっちのほうが断然ラクなわけだし◎

でも、せっかく子どもが大会に臨むんです‥親としては何かしらで応援したいじゃない??

で、お弁当を作る、と。

まぁここら辺は自己満足って言われればそれまでなんですが、美味しそうに食べてる姿を見れば嬉しいし、「おかげで昼からも頑張れる」なんて言ってもらえれば「よし次も作っちゃる!!!」ってなるんですよね。

 

‥しかし、です。

朝4時出発なんてことはマレですが、そういったときの『ちょっとした大変』を解消してくれるのが、前述にもあるようにそこかしこのコンビニやスーパーのお弁当であるのも事実。

購入するだけという手軽さはもちろんだし、いっぱいある中から選ぶ楽しさもあって良い。

で、県大会や大きめの会場で試合があるときには、大会の出場予約を受け付けるタイミングでお弁当注文の募集もあります。

その主催側がお弁当の予約・販売も請け負い、お昼頃に会場にて各団体に配布する『注文弁当』というやつです。

これはわざわざ朝早くから作らなくても良くて、会場に向かう最中や大会途中に買いに行く手間もなくて、とその便利さは本当にラクで。

また、会場近くのお弁当屋さん(Hotto Mottoなどの大手や、探せばローカル店もちょいちょいあります)にあらかじめ予約しておいて受け取り時間に取りに行く、というのも一つの手。

こちらは肉とよ家の子どもが所属している団体でも、大会やレクでよく利用させてもらっております。

上記二つについては、団体の役員や代表が団員に「こんなんがあるけどみんなどうする??」と投げかけ、賛同した団員に何種類かあるお弁当から選択してもらって、まとまった注文をお店(または主催側)に予約、当日受け取り後予約した団員にそれぞれ配布、といったシステムにどの団体もなっているかと思います。

‥このシステム、単純に見えてさて。

昨年次女が6年生のタイミングで役員をしてみてわかったのですが、、

  • Hotto Mottoは別としてお弁当屋さんがそもそも少ない
  • お弁当の種類が豊富でみんな迷う
  • ‥から締め切りが守られない
  • あの人はコレ、この人はコレ‥まとめるのが案外大変
  • お金の徴収がメンドクサイ
  • 受け取りに行く当番が当日急遽不参加という不足の事態発生etc etc…

とかなんとかで、そもそもそれを取り仕切る役員が「大変だし‥今回の大会では注文弁当しなくて良い(・∀・)???」と言い出して、、

それが何度か繰り返されて注文弁当が衰退。

結局その人、注文弁当のシステムの引き継ぎさえしてないっていう。

それがちょっと前、役員が交代して10ヶ月後の昨年11月に発覚したんですが、、、

なんで発覚したかというと、ここで食べとよが関わってくるから、なんです。

 

お弁当についてツラツラ書いていたら、思ったより長文になってしまいました★

気になる(いや、とくに気にならないかもしれない)ボヤキの続きはまた次回に書かせていただきます。

 

ヨメ
ヨメ
またお付き合いいただければ幸い☆
ABOUT ME
肉とよ
山口県宇部市で精肉店を営んでいます。 お肉のことはもちろん、食に関するアレコレをはじめ、地元アレコレ、親子アレコレ‥いろんなアレコレについてつづっていけたら、と思っております。 みなさんに『喜ばれる歓び』をご提供!