みなさんこんにちは、田舎の精肉店肉処とよた略して『肉とよ』です🍖

ヨメ
ヨメ
上は社会人から下は小学生高学年まで‥食べ盛りの子どもたちを抱えた肉とよ家はぁ、、
肉旦那
肉旦那
お客さまからのいただきものでお腹を満たすことだらけ!

たとえばじゃがいもやにんじんといった常備野菜や、ゴーヤ・山菜・イカ・エビetc…旬なお野菜や魚介類などなど。

持ってきてくれるのはお野菜農家さんをはじめ、趣味で畑を持っている方や釣りに勤しんでいる方です。

いただく量は”気持ち程度”から”どっさり両手に抱えきれないほど”と、冒頭にもありますように食べ盛りの子どもたちがいる肉とよ家にとっては大変にありがたいお話です。

大量なものなどは肉とよ家だけで消費しきれるか‥と心配になるのですがそこはソレ。

お肉を買いに来てくれた方におすそ分けして手伝ってもらったり、肉とよの2階の飲食店”食べとよ”でもおかずとして提供したりと、双方のお客さまから好評をいただいております♪

さて。

そんな食材の中で「好きな人じゃないとたぶんきっとあまり購入しないだろうし、というか普段は1本販売とかで一度にこんな大量にはお目にかからないお野菜」がありまして。

筋張った茎は食物繊維を抱負に含んでおり、茂った葉は爽やかな香りで食欲をそそり。

が、独特の酸味?渋味??はどんな料理でもどうしても食わず嫌いが先行しがち。。

香味野菜の代表格、何を隠そう‥セロリ、です。

しかも一度にもらう量はスーパーでも1本150円くらいはするセロリが、本単位ではなく株まるごと。

1株でだいたい15本くらい分ですかね、、

それが2~5株と届き、しかし葉物なので早々に消費しないと傷んでしまいます。

家ではサラダにしたり炒めものにしたりとほぼ毎日食卓に並べ、店では日中肉旦那がお昼ご飯のおともにしたりお客さまにおすそ分けしたり‥

ヨメ
ヨメ
連日のセロリに、家族全員腸内環境も整いまくりです(・∀・)

‥と、前述が長くなってしまいましたが本題はココから。

今回はそんなクセツヨ野菜のセロリ料理の中から、子どもたちにも好評だった品をご紹介しようと思いまして。

それがコチラ↓

ヨメ
ヨメ
セロリ鍋~♪

香味野菜と相性の良いトマトをベースにしたイタリアン風トマト鍋です♡

レシピは簡単で、

  • 水‥700㎖
  • カットトマト‥1~2個(缶詰だと1缶分)
  • コンソメ顆粒‥大さじ2(キューブだと2個)
  • オリーブオイル‥大さじ1
  • おろしにんにく‥小さじ2
  • 塩こしょう‥味を整えるため用、お好みで

以上、とてもシンプルです!

お鍋に上記を入れ煮立たせ、お肉(豚バラ肉や鶏モモ肉がオススメ)→火のとおりにくいお野菜(鉄板のにんじんやきのこ類、玉ねぎがダークホース)の順に入れつつ、全体が煮込めたら仕上げにセロリや豆苗といった葉物を入れるだけで完成します☆

お肉の脂とお野菜から良い甘味がにじみ出て、かつセロリで味がしまるというステキ鍋です。

なんといっても美味しいのは〆!

余った煮汁にご飯とチーズを入れてリドットにしたり、湯がいたスパゲッティを入れてスープパスタにしたり、お湯でのばしたあと春雨と少しのお酢を入れて酸辣湯っぽくしてみたり。

普段はお雑炊や煮込みうどんなどのアッサリ系お鍋の〆が、味・色ともに濃いトマト鍋によって彩り豊かに食べられる仕様となっています♡

これにはクセツヨセロリにちょっと飽きてきた子どもたちも大喜び☆

ヨメ
ヨメ
とくに次女は酸辣湯もどきがお気に召した様子で、追いセロリ・追い春雨でお腹を満たしておりました

ちなみに。

今回のセロリ鍋では、2株分の葉っぱを使用しました。

ヨメ
ヨメ
葉っぱをむしれば、当然茎が余るわけで(・∀・)

次回はセロリの茎を使った料理をご紹介しようと思います。

子どもも食べやすいセロリ料理、気になる方はどうぞチェックくださいませね☆

 

 

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

ABOUT ME
肉とよ
山口県宇部市で精肉店を営んでいます。 お肉のことはもちろん、食に関するアレコレをはじめ、地元アレコレ、親子アレコレ‥いろんなアレコレについてつづっていけたら、と思っております。 みなさんに『喜ばれる歓び』をご提供!