セロリがいっぱい‥大量消費するならコレ!その②和え物小鉢3種
みなさんこんにちは、田舎の精肉店肉処とよた略して『肉とよ』です
お野菜農家さんや趣味で園芸・釣りをされている方々、仕入れ業者さんのおこぼれなどなど、”おすそ分け”としていろんな食材を譲り受けています。
じゃがいもやにんじんはサラダや煮物で、葉野菜は炒め物・和え物で‥
食べ盛りの子どもたちをかかえる肉とよ家としてはまっことありがたい話です。
その量は「気持ち程度の少量」から「家族や飲食店で提供しても食べきれないかもしれないほど大量」といろいろで、とくに大量にいただいた際には肉とよに来店されたお客さまにも手伝ってもらったりしながら消費しております。
という前置きからはじまった今回の記事ですが。
↑は前回書かせていただいたもので、セロリを大量消費したときのものです。
そのクセ強な風味を生かしつつ、トマト感満載の甘辛なイタリアン風の鍋にすればアラ不思議。
〆の春雨スープまでペロリと食べられるほど、子どもたちにも最高の品となりました☆
このときは葉っぱを2株分‥1㎏ちょっとぐらいかな?を消費できたのですが、ということは茎部分が余っているわけで。
【マヨネーズ和え】(2人前)
- セロリの茎‥2本分
- 塩‥小さじ1
- オリーブオイル‥小さじ1
- マヨネーズ‥大さじ1
- ブラックペッパー‥お好みで
- セロリの茎は繊維を断ち切るように2~3㎜の薄切りにカット
- ①と塩・オリーブオイルをポリ袋に入れ、もみ込むように混ぜ合わせて10分放置
- ②をザルにあげ、出てきた水分をしっかりと搾りボウルへ
- マヨネーズとブラックペッパーで和えれば完成☆
材料も手順も実にシンプル。
薄切りにして塩をもみ込むことでえぐみが緩和されます。
ポイントはオリーブオイルを加えること!
風味がマイルドになる‥気がします(ヨメ談)
【中華和え】(2人前)
- セロリの茎‥2本分
- 塩‥小さじ1
- ごま油‥大さじ1
- おろしにんにく‥1/2欠片分(チューブだと1㎝弱)
- 醤油‥小さじ1
- 塩こしょう・糸切り唐辛子‥お好みで
- セロリの茎は繊維を断ち切るように2~3㎜の薄切りにカット
- 沸騰させたお湯に塩を加え、①を入れ30秒
- ②をザルにあげ、水分をしっかりと搾りボウルへ
- ごま油・おろしにんにく・醤油で和えれば完成☆
こちらもシンプル。
薄切り&お湯茹でで軽めですがえぐみが落ち着きます。
ごま油と醤油の組み合わせは言わずもがな最強。
唐辛子で味を整えれば、美味しいお酒のあてになりますよ♪
【すっきりナムル】(2人前)
- セロリ‥2本分
- 大根‥50g
- にんじん‥30g
- とうもろこし‥1/3本分(缶詰なら半分)
- ごま油‥大さじ2
- いりごま‥大さじ1/2
- 醤油(もしくは白だし)‥小さじ1
- おろしにんにく‥1/2欠片分(チューブだと1㎝弱)
- 塩‥味の調整用,お好みで
- セロリの茎は繊維を断ち切るように2~3㎜の薄切りに、葉は一口サイズにカット
- 大根・にんじんは細切り
- ①と②をポリ袋に入れ、塩小さじ2(分量外)をもみ込んで10分放置
- ③をザルにあげ流水で塩分を洗い流し、水分をしっかりと搾りボウルへ
- 水気を切ったとうもろこしを加え、ごま油・いりごま・醤油・おろしにんにくと混ぜ合わせる
- 塩でお好みの味に整えれば完成☆
洋・中に続く韓風和え物ナムル!
大根やにんじんのシャキッと感と、セロリの独特の風味を紛らわすとうもろこしの甘味が絶妙な一品です。
ご飯の上にこのナムル、と甘辛く味付けた牛こまをのせた”なんちゃって焼肉丼”は箸がとまらない美味しさです♡
と、こんな感じで子どもたちに提供してみましたが‥
大人的には美味しいお酒のあてになったと思うんですがね、、
「「「やっぱり‥‥‥控えめに言って苦手」」」」
食べられないほどではないにしても、子どもにとってはちょっと『うーーーん』だそうで。
味が濃いめで、かつその風味を紛らわすことに成功した前回のイタリアン風トマト鍋には遠く及ばない結果となりました。。。
次回はそんなヤツらをも騙すことに成功したレシピを公開いたします!!
子どももきっと食べやすいセロリ料理、気になる方はどうぞチェックくださいませね☆
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。


