みなさんこんにちは、田舎の精肉店肉処とよた略して『肉とよ』です🍖

まずはコチラをご覧ください↓

これは3年前の2023年の写真で‥の左のオーニングにご注目。

肉旦那
肉旦那
酸化防止も含めて、お肉に直接日が当たらないようにしたいんだよね

という肉旦那の要望に応えるかたちで、日よけ用にとオーニングを設置したんです。

ホームセンターで購入した2m四方のオーニングに、屋号をペンキスプレーで書き込んだ自作のもので。

ヨメ
ヨメ
この屋号も100均でゲットしたプラボードを型抜いて作ってみました☆

オーニング生地に合ったスプレーを探すのに日を要したり、屋号の型抜きがテキトーであったり、スプレーの吹きかけが雑だったり‥(見て、まるで牛乳をこぼしたよう)

何分素人作なので、その仕上がりはちょっと‥う~ん‥‥まぁ遠目であれば‥‥‥”見られなくもない”という感じ。

ですが、そんなに費用をかけることもなく、肉とよ入り口を飾るにちょうど良いものができました。

でも本来の目的は‥そう、日よけ。

店全体が南向きで、もちろん対面ケースも常に日に浴びているので、それを防ぐためずっと風雨にさらされた状態でして。

肉旦那
肉旦那
留め具が引きちぎれた‥

日差しもいよいよ強くなろうか‥という4月下旬、とうとうその寿命を迎えてしまったのです。。

設置しておよそ2年半。

たしかかかった費用は4,000円ほどだったでしょうか‥今後も2,3年で交換が必要なら、それなら帆布やテント生地を扱う専門の業者さんに”ちゃんとしたもの”を作成を依頼したほうがお得かも?とちょいと調べてみましたが。

そこはやはりお値段も”ちゃんとした価格”で、2m四方のものだと数万円はかかってしまいそうです。

加えて屋号を入れてもらうためのデザインを起こしてもらったり、それを印刷したりしようものなら、片手では足りないくらいの諭吉が飛んでいきます(表現が昭和)

納期も2週間前後かかるともすれば‥

それなら手軽にホームセンターで購入できるオーガニングに、自分たちで屋号ないしを毎度書き込んだほうがオリジナル感も出るよねとなりました。

さっそくナフコやジュンテンドーを巡り、、、

グッデイにて、生地・大きさがちょうどドンピシャのものをゲットしました☆

メッシュ生地で風通しも良く、しかしそこまで透け感がないオーニングです。

惜しむらくはスプレーだとちゃんと着色ができないこと‥

ハトメ付近にスプレーを吹きかけてみましたが、生地との相性が悪いようです。

肉旦那
肉旦那
まぁスプレーだとまた牛乳をこぼしたような仕上がりになるかもしれないしな、、

ヨメ
ヨメ
今回は筆書きで

メお得意のフリーハンドで書き込むことにしました。

生地の確認をしたら、次はデザインを肉旦那と考えていきます。

肉旦那
肉旦那
前みたいな左上にドーーーンじゃなくてさ「あ、なんか書いてあるな」くらいの大きさの文字で良いと思うんよね
ヨメ
ヨメ
ふむ、、じゃあこんな感じ??

近くの100均で購入した、乾けば耐水性になるアクリル絵の具でちょちょいと書き込んで、と。

オーニングの右下部分に、縦横50㎝ほどの大きさの屋号を入れてみました。

完全に乾いたことを確認して設置してみれば、、、

肉旦那
肉旦那
控えめな感じがなんともグッド☆

書き込んだ高さが「商い中」の看板と若干かぶるので”やっちまった感”がありますが‥

ままま、良いでしょう!

こうして、また新たに肉とよオリジナルの日よけが出来上がったのです!!

 

何度か雨にさらされながらも、1番心配していた文字剥がれは今のところ大丈夫そうです。

総額3,000円(めっちゃお得~☆)の今回のオーニングは果たしてどれくらい保つでしょうか。

みなさんもご来店の際は、ぜひそこらへんもチェックしてみてくださいませ~(・∀・)

 

 

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

ABOUT ME
肉とよ
山口県宇部市で精肉店を営んでいます。 お肉のことはもちろん、食に関するアレコレをはじめ、地元アレコレ、親子アレコレ‥いろんなアレコレについてつづっていけたら、と思っております。 みなさんに『喜ばれる歓び』をご提供!